公益社団法人 日本マリンエンジニアリング学会とは?

30万トンの原油を運ぶタンカー,10,000個のコンテナを高速輸送するコンテナ船,乗用車6,000台を積載 できる自動車運搬船等は,日本経済を支える海上物流の象徴です。これらの船舶には,エンジンをはじめと する様々な機器・技術が応用されています.公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会 (Japan Institute of Marine Engineering:JIME)は,船舶のエンジン・機器に関する技術を中心に, 広く海洋開発や海洋環境を含む領域について,学術的・技術的な調査・研究を推進する学会です.

JIMEは,1966年に日本舶用機関学会として設立され,2001年に日本マリンエンジニアリング学会と改称し, さらに2011年4月に公益社団法人となりました.設立以来,船舶の安全運航にとって最も重要な舶用機関の 安全性・信頼性向上問題に積極的に取り組む一方,省エネルギー,排ガス問題,海洋汚染の防止等の環境問題に ついて精力的に研究活動してきました.

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