Marine Engineering of the Year (土光記念賞) 募集

国土交通省後援
Marine Engineering of the Year (土光記念賞) 2017 受賞候補者募集

 当学会は,舶用機関,機器及び海洋機器並びにこれに関連するマリンエンジニアリング分野の優れた技術によって社会に貢献された方々を日本マリンエンジニアリング学会が賞することによって,その先進性・重要性を,広く国内外に知らしめています.この“Marine Engineering of the Year (土光記念賞) 2017”の候補者を,会員各位から,推薦願います.受賞対象は,船舶に限らず,技術開発,システム開発を含みます.

  1. 受賞対象は,平成29年1月1日から12月31日までの間に,
    (1)優れたマリンエンジニアリング技術を採用した船舶(建造又は就航)の,船主,造船所,主要機器メーカー.
    (2)優れたマリンエンジニアリング技術の実用化のための開発試験を実施した企業,団体.
    (3)優れたマリンエンジニアリングに関するシステムを開発した企業,団体.
    (4)マリンエンジニアリングに関して長年にわたり優れた研究成果をあげた個人,企業,団体.
  2. 応募方法
    (1)受賞候補者を,推薦される方(正会員又は維持会員)は,平成29年1月1日から12月31日までの間に,ホームページからダウンロードした推薦用紙へ,所要事項を記入し,事務局に提出してください.推薦理由には,受賞対象の「先進性」,「独創性」,「マリンエンジニアリングへの貢献度」について,必ず,記入してください.また,技術内容を説明した資料を添付してください.
    推薦用紙のダウンロードはこちら
    (2)推薦書提出の締切日は,平成29年12月末日です.
    (3)授賞件数は,2件以下です。1件あたりの,受賞者の数に,制限はありません.
    (4)同一の技術に関して,2回以上の受賞はできません.ただし,同時に授賞する2件が同一技術の場合は,認められます.
  3. 表彰
    平成30年7月に開催予定の,合同表彰式で表彰します.受賞企業,団体等の代表者全員に表彰状を,また,受賞代表者に副賞(楯)を,贈呈します.
  4. その他
    受賞企業・団体等は,受賞対象となった技術について,当学会が主催する各種講演会又は会誌「マリンエンジニアリング」に発表していただきます.