2017年度 技術者継続教育 -「先進コース」講習会開催案内《機装設計Ⅱ》

2017年度 技術者継続教育「先進コース」講習会開催案内

主催:日本マリンエンジニアリング学会

 協 賛(予定):
計測自動制御学会,自動車技術会,精密工学会,タ―ボ機械協会,電気学会,日本エネルギ―学会,日本機械学会日本金属学会,日本航海学会,日本材料学会,日本船舶海洋工学会,日本トライボロジ―学会,日本造船工業会,日本中小型造船工業会,日本舶用工業会,日本内燃機関連合会


1.目 的
マリンエンジニアリングに関わる技術者の諸問題等への対処能力向上のための技術者継続教育プログラムの一環として,専門知識を習得・応用することを目的としたセミナーです.
この「先進コース」《機装設計Ⅱ》では,ディーゼル船の標準的な機関部プラントを構成する発電機関,ボイラ,排ガスエコノマイザ,補機タービン,ポンプ,熱交換器等の主要な補機器の基礎から実際について,各専門分野の最前線でご活躍されている講師をお迎えし,2日間の講義を行います.
2.対象者
研究開発,設計,製造,検査,保守に関わるディーゼル機関メーカの技術者,造船会社の機装技術者,海運会社のエンジニア,舶用機器関連メーカの技術者で,入社7~10年程度の技術者を対象としています.
3.申込方法
・申込は,WEB上で行っております. 申し込みはこちらから
・団体で申込される場合も,お一人ずつお申し込みください.
4.定 員
20名(定員に達し次第締め切ります.)
5.受講料
・正会員:20,000円
・維持会員及び協賛団体所属の非会員並びに協賛学協会会員:30,000円
・非会員:50,000円
6.開催日時・開催場所・講義題目

・平成29年12月14日(木)・15日(金)
・開催場所:三宮研修センター (神戸市)
会場 開催日 時間 講義題目 講師(敬称略)
三宮研修センター
(神戸市)
平成29年
12月14日(木)
13:00~14:30 ディーゼル発電機関 秋本 成太
(ヤンマー)
14:45~16:15 ポンプ理論 島田 伸和
(海上保安大学校)
16:30~18:00 安全にポンプを取り扱うために ~計画から保守まで~ 栗田 寛之
(帝国機械製作所)
18:00~19:30 懇親会
平成29年
12月15日(金)
09:00~10:30 補機蒸気タービン 山口 泰士
(シンコー)
10:45~12:15 大型舶用ボイラ 結城 貴譜
(MHIマリンエンジニアリング)
13:15~14:45 小型補助ボイラ・排ガスエコノマイザ 池田 和弘
(三浦工業)
15:00~16:30 熱交換器の種類と特徴 市来 智之
(ササクラ)
プログラム及び講義概要はこちらをご確認ください.
7.特記事項
1)受講者には科目ごとに課題を出題し,レポートを提出していただきます.受講者全員に履修記録を交付します.
 また,合格者には修了証を交付します.
2)受講者へ規定のCPDポイントを付与します.CPDポイントについては「CPDポイント制度」をご参照ください.
 当学会会員は,取得ポイントも確認できます.
3)一部の講義のみを受講することはできません.詳しくは,学会事務局までお問い合わせください.
4)本企画は,学会に設置された技術者継続教育検討委員会で立案しました.
 ご不明の点がありましたら事務局にお問い合わせください.
5)受講の申込者数が少ない場合には,開催を延期することもあります.

今年度の「先進コース」は,次の3カテゴリーを開催します.

《推進軸系》
  …………………平成29年11月16日(木)・17日(金) 岡山国際交流センター(岡山市) 
《機装設計Ⅱ》
  …………………平成29年12月14日(木)・15日(金) 三宮研修センター(神戸市)
《舶用燃料とその燃焼》
  …………………平成30年 1月25日(木)・26日(金) 東京海洋大学(江東区)