技術者継続教育(CPD)講習会とは?

当学会のCPD講習会は入社3〜5年の若手マリンエンジニアリング技術者を対象にした【基礎コ−ス】と、入社5〜10年の専門技術者を対象にした【先進コ−ス】を設けています。

【基礎コ−ス】
マリンエンジニアリングに関わる技術者の諸問題等への対処能力向上のためのCPDプログラムの一環として、 専門技術の基礎知識を習得することを目的とした講習会です。この「基礎コ−ス」には、《機関系》と《電気系》の2コ−スを設定し、 前者には機械技術者に必要な電気系科目を、後者には電気技術者に必要な機関系科目を含めています。いずれも連続2日の講習を3回、述べ6日間の講習会としています。
【先進コ−ス】
深く専門知識を習得する目的に対応した教育プログラムとして企画したもので、各専門分野毎にカリキュラムを設定し、それぞれ2日間の講習会としています。 現在は10テ−マとしていますが、マリンエンジニアリングに関する専門知識・技術は非常に幅が広く、その内容も多岐に亘るために、 今後も時代のニ−ズに沿った新たな分野の立上げも予定しています。

[全講習会一覧]   [本年度開催]      [これまでに開催した講習会]

講習会の様子 講習会の様子
【先進コース】実習の様子 【先進コース】実習の様子


【技術者教育事業報告書】
2016年度技術者教育事業報告書
2015年度技術者教育事業報告書
2014年度技術者教育事業報告書
2013年度技術者教育事業報告書